プロテーゼ法での豊胸

最も効果的なバストアップというと、真っ先に思いつくのが豊胸手術でしょう。身体にメスを入れるのは、始めは抵抗がある人がほとんどですよね。そのため、運動してみたり、食事療法やサプリメントを摂取したりして豊胸を目指します。しかし、運動や食事やら色々試してみて効果がないとなると、最終的には外科的な手術に至るという事になるかと思います。
美容整形外科ではいくつか豊胸方法がありますが、より大きなバストにしたいという方が施術するのが「プロテーゼ法」でしょう。ジェルや食塩水、シリコンなどを入れてバストアップするという施術です。
自分の思い通りの大きさ、好みの形のバストを作れます。
先ごろ、バストアップ手術で使用されているシリコンが破れるというトラブルが報告されたとの報道がありました。こういった先進的な豊胸の器具は、日本では認可されていることは少ないので、美容整形外科での施行リスクは海外よりは少ないのですが、直輸入等で入手は可能なため、まったく無いとはいえません。
最終的には自己責任になりますが、施行前に充分なカウンセリングをすることをお勧めします。
食塩水やヒアルロン酸を入れる施術などですと、体には安全な液体ですので破損などによるリスクは低くなります。
いずれにしろ、こちらの施術の人工物は寿命があります。シリコンなどの場合も10~15年で再手術が必要といわれていますので、その点も留意し納得した上で施術することが大切ですね。

リンク

ページ